August 28, 2006
加工・編集
まず、うちの環境を。
FrontBuffer 1600*1200
BackBuffer 2000*1500
SSはFrapsを利用し、PNGで落とします。
フォトレタッチソフトはAdobe PhotoShop Elements 4.0を使用。
次に素材。赤猫の中の人はセンスがないので、なかなかセンスの良いSSがとれません。
今回はデュナミス-ザルカバードでとったSSを使用。
【素材】
お題としてはなかなか良いSSです。
全体的に暗いのでちょっと明るくしてみましょう。
全体の明るさをあげるレベル補正をかけます。先のことを考えてちょっと色が薄めになる程度まで調整します。
【レベル補正】
明るくなったと思います。ですが、全体的色が薄く、明暗があまりわかれていません。
次に明暗をくっきりさせるようにシャドウ・ハイライトを調整してみます。
【シャドウ・ハイライト】
壁のあたりの質感がはっきりしました。
しかし、色が薄味なのは変わらないので今度はコントラストを調整します。
【明るさ・コントラスト】
ちょっとオーバーにかけてみました。色濃くなったと思います。
あまりデュナミス-ザルカバードっぽくなくなってきました。
明るくしたことにより、空の汚さが浮き彫りになってきました。ちょっと加工してみたいと思います。
【ぼかし】
選択ツールで空だけ切り出してぼかしフィルターをかけてみました。無理やりですが多少ましになりました。
続けてトリミングをしてみましょう。対象をいかに映えさせるかがポイントです。
【トリミング】
どう見てもセンスがありません。本当にありがとうございました。
全体的に甘い感じになっているので、縮小法を変更してシャープフィルタをかけてみましょう。
【シャープ】
線がはっきりしてキャラクターが引き立った感じですね。
最後に赤猫日誌風の加工をして終わりです。
【加工】
文字は適当です。縁取り、影、文字入れをしています。
はい、センスがないですね。どうもすみません。

↓

以上、こんな感じで赤猫日誌のSSは加工されています。
追記
色調補正忘れてたー!
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この記事へのコメント
そこんとこkwsk・・・・・
こんな内容でいいのかな?