【NM】

September 15, 2006

Charybdis

「拉致してー」

 

ログインした途端、緑色の文字で流れるメッセージ。
いったいうちのLSはいつからそんな言葉が飛び交うようになったんだ…!

と思ってたらしぇんしぇいから自分にも拉致宣告が。状況から推測するにどうもCharybdisが沸いてる模様。
持ってるのに…!まぁ2アカウント目のジュワユースだろう。

ジュワユース 片手剣 D35 隔224 耐闇+14 時々2回攻撃 戦赤ナ吟竜コ Lv70〜

メンバーは吟赤(白)シと十分な戦力。自分は忍者で行くしか道が残されていなさそうなので忍者で参戦。
ろくに回避装備持ってないので、持ち合わせの回避装備を持っていく。耳がエルシヴイヤリングではなく、メロディピアスなところが微妙に渋い。

ライバルパーティは忍者・赤魔道士・赤魔道士で敗退した模様。
少し後ろめたさを感じつつも、やるからには本気でやります。

ろーずに闘羊士のマンボと闘龍士のマンボをかけてもらい、いざ開戦。

Charybdis-01
つぎはぎ装備

回避+10、AGI+28、回避スキル+10程度でしたが思ったよりも回避でき、楽勝。
通常攻撃の間隔自体は遅い感じで、2回以上の複数回攻撃を持っているような感じ。
もし負けるとしたら、気を抜く、抜かないではなく、運が悪かったとしか言いようがないですね。

なぜか後半シーフにタゲ固定気味…迅撃ったあとに通常攻撃で取られるのはちょっとくやしい。
シシケバブ食わずに大人しくブリームズシにしとけばよかったかな。

何はともれ「2本目」のジュワユース、おめでとう。

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August 27, 2006

Peallaidh

最近はやることが多くて困る赤猫です。

アトルガンミッションで必要なジョディの消化液をとっているとLSのろーずからの報告でPeallaidhが沸いているとの事。

ふーんと思いつつジョディの消化液が取れたことを報告すると。

<Rouse> ふぁいなまだ〜?

えっいやそういう話なの?まぁいいや、挑戦状を叩きつけられたからには赤猫の力お見せしましょう。

PeallaidhはどうやらSheep族の模様。こちらではTP技使用後にChigoeが沸くのでおそらくNMでも沸くだろうと思い、あらかじめ殴られていいように装備を整えていきます。
でもNMとのメイン戦闘もあるのでもちろんサポートジョブは忍者。

POP位置はアズーフ島監視哨から近いので、六門院からさくっとワープしていきます。
ろーずが普段よりさらに首を長くして待っていたのですぐにわかりました。

ノンアクティブ、雑魚とのリンクしないので比較的安全です。
一応雑魚のいないところまでひっぱっていざ戦闘開始。

いつChigoeが沸いてもいいようにストンスキンとファランクスは切らさないようにしておきます。Chigoe程度、防御を固めてファランクスをはっていれば被ダメージ0に抑えれます。

順調に削っていったところ…きました、TP技。
小咆哮…えっなにそれ?

→Finaliは、麻痺の効果。

聞いてないヨ。

しかも沸いたChigoeは2匹。
1匹じゃないのね。

少しパニくりながらも運よくクリティカルがばしばしでてなんとか対処。
キャラは麻痺しながら、中の人は少しパニくり気味の頭で冷静に対処法を考えます。
ここでアサルトのライアーフ探索作戦でのChigoe処理の仕方を思い出します。

Chigoeは範囲WSで即死する。

TPは全てChigoeが沸いた時のサークルブレード用にすることに決定。
小咆哮は麻痺技なのでバブリザで対処を行います。

よし、次からは平気だ、と思っているところに…。

Peallaidhは、シープソングを実行。
→Finaliは、睡眠の効果。

そ、そうくるか!?
これはもうストンスキンが切れて起きるのを待ちます。

しかし、WSに使用するTPが足りない。
敵からの攻撃は全て分身とストンスキンによりダメージがないので、敵のTPはこちらからの攻撃による被TPが全てとなります。
敵の被TP計算式は

得TP+3=被TP

つまり、こちらが70%たまれば敵のTPは100%になります。
なので、2回に1回はWSがすぐ撃てない状況になります。

どうするか考えた結果。ちと卑怯ではありますが、Peallaidhをバインドでとめている間に処理することに。

順調に削っているところに、ろーず以外のギャラリーも増えてきました。全てLSメンバーですが。

Peallaidh-01
ろーずはいいとして、しぇんしぇいは本体で裏参加中。れぷりさん辿り着いてすらいないよ…!

35分程度の死闘の末、なんとか勝利を収めました。
装備もドロップ。

ナイトメアグローブ 両手 防13 潜在能力:召喚獣維持費-1 モ白赤シナ獣吟竜召青コか Lv75〜

とりあえず自分へのご褒美に競売につっこんでおきました。

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August 06, 2006

口の院の悲劇

Core2Duoも発売され、PC強化を考えてる赤猫の中の人です。

最近遅い時間にあれこれ手伝ってもらってるので、その恩返しにウェポンスキル取得クエストの口の院の悲劇を手伝うことに。

もちろんクエストのオファーから…ではなく、一番の難点のNM戦のみの手伝いです。場所はロ・メーヴEldhrimnirというMagic Pot族を相手にします。

実はこのEldhrimnir、自分含め既に3回ほど倒したことのある敵。しかし、いつも相棒がモンクで削り・盾、自分が赤魔道士で弱体・強化・回復を担当。今回は相棒がいないので自分が削り・盾のポジションに入ることに。面白そうじゃないですか。

では今回はモンク…?いえ、赤猫日誌らしくもちろん赤魔道士です。

口の院の悲劇-01
空蝉の術のSSが多いって?SS取るチャンスはそのぐらいしかないんですよ!

このEldhrimnir、通常攻撃にHP吸収の追加効果。もちろん普通のMagic Pot族同様、マジックバリアを使用します。また、ファストキャストがついているため、短い詠唱時間でガ系の魔法等を使用してきます。

こちらの編成は赤/忍・白/赤の2人。赤/忍はスロウ・パライズ・ポイズンII・バイオ等の弱体・スリップ魔法を入れつつ、ストンスキン・ファランクス・リフレシュ・空蝉の術等の自己防御系の魔法を唱えます。通常攻撃はあくまでもおまけで、死ななければいつか倒せるのスタンス。
白/赤はリジェネIIIとヘイストを赤/忍にかけます。赤/忍のMPがつきないように補助します。
装備は一刀流の盾装備。あくまでも被弾することを前提に考えます。
通常攻撃はおまけ…と言いましたが、重要なダメージソースなので食事はブリームズシ

二度ほどファイガIII直撃しましたが、10分ほどの戦闘で危なげなく勝利。マジックバリアで弱体魔法が通らなくなるのが結構しんどい感じです。

しかし、赤魔道士はどんな状況にでも対応できて楽しいですね。

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August 03, 2006

Hydra

本日もうろうろしていた赤猫です。

ぼーっとしていると、LSのだいさんからHydraがいるという情報が。

―――ヴァナ・ディール トリビューン 「ハイドラの手紙」より引用
『……今、ハイドラ戦隊に合流するため、ある場所へと向かっている。何でも、そこで大規模な作戦が準備されつつあるらしい。といっても、あちこちで戦線が崩壊してるから、こっちはたどり着くだけでも一苦労さ。この手紙が無事に着くといいけれど……ところで、ハイドラは何かってキミの質問だけど、答えが分かったよ。近東に住む不死身の龍*なんだって。聞くところによれば、その龍は複数の首を生やしていて、各々が役割を分担してひとつの身体を動かしてるらしい。ちょっとぞっとしないけど、きっとスペシャリストが協力して、ひとつの大きな結果を残す、って意味で名を借りたんじゃないかな……』
*龍だったのか!

やはり一度は見てみたいものです。

相棒は相変わらずValkurm Emperorを張り込んでる様子、ライバルもいないようなのでちょっと誘いにくい。
というわけで、丁度ログインしてきたぷらちなさんを誘って見物に行くことに。

ワジャーム樹林(D-9)からエジワ蘿洞に入り、ワジャーム樹林(G-10)に抜けて行きます。マップ上に道らしきものがないので知らなかったのですが、こんなところにでれるんですね。

いましたいました、Hydra。遠目からですがでかいですね。

こちらが移動している同時期にアルザビでは特攻隊が編成されている様子。一応席を空けておいてもらえる話でしたが、どうやら埋まった様子。

仕方ないので、特攻隊が突っ込むところを見ようかと待ちますが…

ふーむ…

見物に誘っておいて…この流れだとやはり…

Hydra-01
あっやっぱりソロで特攻デスカ。

仕方ない、ここまできて何もせずに帰れるわけがない。
Hydra、お相手をしましょう。

プロテスIV、ファランクス、ストンスキン、ブリンクを唱え―ミスラ風海の幸串焼きを食す。装備も防御装備に変更。鉄のように硬くなった赤魔道士がお相手をしましょう。

いざ突撃!

Finaliは、ストンスキンの効果がきれた。

ごめん、やっぱり豆腐だった。

Hydra-02
画面に入らないぐらいの大きさ。

これはまずい!せめて1分は粘る!と連続魔発動。ブリンク・ストンスキン連打―――
なんとか1分30秒ぐらいは持ちこたえて死亡。今日はこれぐらいにしといてやる。

いずれは倒してみたい相手です。

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August 02, 2006

Demonic Tiphia

久々に忍者やらずにうろうろしてた赤猫です。

本日は青魔道士あげ…レベルあげ目的でパルブロ鉱山に行ったのは初めてかもしれません。
そういえば、大昔にモンクで一度いき…聴覚リンクという言葉すら知らずにボコボコにされて帰ってきた記憶が蘇ります…。

さて、青魔道士あげも一段落つき、相棒のValkurm Emperor張りを手伝うべく一路バルクルム砂丘へ。
青魔道士をあげてる時からちょくちょくぷれさんと話をしていたら、いきなりこんな二言。

Pleyone>> ファイナさん、デモニックチフィア狩ったことあります?
Pleyone>> とか言ってたら沸いた

Demonic Tiphiaクロウラーの巣に沸くBee族のNM。花粉とケアルVを使用するため、低火力では回復量を上回ることができず、長期戦になりやすい。

どうやらヘルプが必要そうなので、バルクルム砂丘のOPからバストゥーク共和国に戻り、モンクに着替えてデルフラントのOPへ。そこからクロウラーの巣へと向かいます。
NM自体のレベルは低いため、シーフなら粘ることだけは容易です。なのでゆっくりと準備…してるわけにもいかないので急いで行きます。

到着した時にはDemonic TiphiaのHPは半分を切っていました。

Demonic Tiphia-01
相変わらずケアルV連打。しかし、詠唱中断させれる+火力増加により少しずつ削れて行きます。

これで勝つる!と思いきや―――

Demonic Tiphiaは、ファイナルスピアの構え。
Demonic Tiphiaは、ファイナルスピアを実行。
→Pleyoneに、884ダメージ。
Demonic Tiphiaは倒れた。
Pleyoneは、Demonic Tiphiaに倒された……。

Demonic Tiphia-02
さすがに1分ほどでターゲットを奪えるほどの敵対心ではありませんでした。

と、とりあえず目的のチフィアスティングはドロップ。
死につつもおめでとう。

今回は途中参戦やらでデータが少ないので、まとめは無しで。

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July 21, 2006

オリファント

たまには運がいい赤猫です。

ぷらちなさんと話をしながら、そろそろ忍者アーティファクトが必要かなと思い、パーティ終了後にアーティファクトクエストを受けにいざノーグへ。

経路は一番はやそうなテレポヴァズ→ザルカバード大工房ユタンガ大森林海蛇の岩窟ノーグのルート。

ユタンガ大森林から海蛇の岩窟向かう途中ふとログを見るとなにやら長い名前が

Meww the Turtlerider

海蛇の岩窟の前に沸くSahagin族のNM…記憶を蘇らせると…こいつはオリファントのNM。

オリファント 管楽器 命中+3 攻+3 他国支配地域:管楽器スキル+3 吟 Lv40〜

丁度を殴り倒す吟遊詩人としては微妙に欲しい楽器だったので、急いでノーグに向かい、颯爽とモ/シで登場。

敵の強さなんか知ったことではありません。何の準備も無く殴りかかります。

オリファント-01

例えリンクしようともおかまいなし。

ドロップ品は管楽器なのに白魔道士タイプ、女神の祝福も使用。なぜ吟遊詩人タイプではないんだろう。

思ったより強いけど、百烈拳を使うこともなくHP半分ほど残して撃破。モンク75なら楽勝のようです。

さて、ドロップのほうは―――

Meww the Turtleriderは、オリファントを持っていた!

珍しく運が良いようです。これでまた一歩攻撃的な吟遊詩人に近づきました。

…ところで、何をしにユタンガ大森林まで来たんだっけ。

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April 09, 2006

ボムクィーンリング

二日酔いの赤猫の中の人です。

私Finali、赤魔道士で行動しているときは常に「死なない」ように動いています。

もちろん仲魔を見捨てて逃げる、という意味ではないですヨ。

ストンスキン・ブリンク・ファランクス・リフレシュ…強化魔法類、そしてスロウ・パライズ・ブライン・サイレス・バインド・グラビデ・スリプル…弱体魔法類、ケアル・リジェネ…回復魔法類、さらにテラスタッフやジェリーリング等の装備類を使い死なない状況を作っています。

しかし、唯一恐れているものがあります。

即死

デスや死の宣告といった即死ではなく、桁違いなダメージを受けて即死の場合です。

物理ダメージの場合は防御をもっとあげれば…魔法ダメージの場合は魔法ダメージカット装備をつければなんですが、じゃ即死する物理と魔法両方を兼ねた敵の場合はどうするの?どうしようもないですね。
では逆にこう考えましょう、なぜ即死するのか。答えは簡単、HPの最大値を超えるダメージを受けるからですね。なら、HPの最大値を増やせば死なないということです。

そういうわけで、前々からこれに目をつけていました。

ボムクィーンリング 指 HP+75 耐火-75 All Jobs Lv57〜

トリガーは運よくFine Weatherさんから頂くことができたので、メンバーを集めていってみることに…

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April 02, 2006

オプチカルハット

TrackBack:ネコモダイアリー:ハクタク戦

本日から通常の更新ペースに戻ります。赤猫です。

2週間前のある日、新幹線に揺られながらこんな事を考えていました。

「そうだ、6人でHakutakuを殺ろう。」

つばきさんがまだオプチカルハットを持っていなく、丁度何かできないかと考えていたところ突然思いついたわけです。
まぁ失敗したら前衛系赤魔がソロで全ての眼を集めてくるという条件で合意。

というわけで、いざ怨念堂へ。

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February 19, 2006

スウィフトベルト

TrackBack:ネコモダイアリー:スウィフトベルト取り

最近は戦士用の装備を集めるのに必死な赤猫です。

以前よりスウィフトベルトが欲しいため、トリガーアイテムとなるフォモルコデックスをちまちまと集めていたわけです。累計4時間ほど頑張ってみたけども、これが落とさない落とさない・・・結局2つは購入。

なんとか3つ集まったので何時ものメンバーで+トリガー1つ持っていたろーずを誘い、合計7人でいざ礼拝堂へ。

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February 12, 2006

ラターサバトン

TrackBack:ネコモダイアリー:ラターサバトン

モグ金庫がいっぱいいっぱいな赤猫です。

以前よりラターサバトンが欲しいというリアさんのために、何度かビビキー湾へ足を運んでいた・・・が、エアタンクのドロップ率が非常に悪いため、今だにお目にかかれない。
今日こそはエアタンクを手に入れるため、プレさんにシーフをお願いし、代わりに自分が吟遊詩人。

その甲斐もあり、1時間半ほどで1つドロップ。
ノアさんも1つ持っているというので、合計2つのエアタンクを持って、いざムバルポロスへ。

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